コスメを季節や気分でつかいわけよう

コスメとの付き合い方

筆者の母は美肌がよく人に褒められる色白の美人でした。太っているせいか、肌が張っており、晩年になってもしわひとつない素顔だったのです。その母の美容法は化粧水なども、何も塗らないことでした。そのかわり、日々の食べ物にこだわって、健康や美容によいものだけを好んで食べていたのです。筆者はあまりその美肌を受け継ぎませんでした。まず、そんなに色白ではありませんし、ニキビも多いです。肌が弱くて、いつも肌トラブルに悩まされます。若い頃には、ニキビ用のコスメを勧められて、高いお金を払ってそれを買っていましたが、30代からは、ドラッグストアで手に入る敏感肌用の化粧水と乳液に乗り換えて、以降、それを使い続けているのです。

母がシンプルが一番いいと言っていたことを、今ではよく思い出します。確かにいろいろとベタベタつけない方が、肌は調子がいいような気がします。ですから、筆者は最近、ちょっとした近所のお出かけの際には、日焼け止めだけを塗って、ファンデーションを塗りません。美肌を意識しているというより、気が抜けているだけなのですが、ファンデーションを塗らないだけでも、肌にとってはいいような気がします。若い時は、トラブルに対して、いい手立てを考えることができず、化粧品会社の言いなり、思うツボだったように思います。しかし、年を取ってくると、自分の肌はこの程度とわかり、情報にあまり振り回されないようになってくるのでした。

美容やコスメについて、すぐわかるこのサイトでチェック♪

Copyright (C)2017コスメを季節や気分でつかいわけよう.All rights reserved.